2040年の宮崎県綾町の農業を考えて、今自分達はどうしたら良いか?今は何をすべきか?どういう共通したビジョンをみたらいいのか?という綾町の農家や流通、行政の様々な有志達が枠を超えて1つになり、未来を真剣に考えるという会が3年目で有機農業推進大会で発表していた。
同会代表の綾町の農家、北野さんは活動内容を説明し、先輩達のしてきた歴史に敬意を評して感謝を言葉にしたり、想いを引き継いでいくことをアーカイブとして残すことで形にするなど、具体的な事業を明らかにした。その他、私達がすべき事の重要性などを強くアピールし、会場内の共感を得ていた。

綾町には、こんなに自分達の町の事を真剣に考えている人達がいる。こんな想いの強い農家さんが必死になり作り、その想いを引き継ぎ宮崎を始め全国へ売りに行く流通関係者もたくさんいる。
それは、全て自分達の故郷を残そうと先輩達の想いをつなごうとして一歩ずつ進んでいる。

町が1つになり、同じ未来を見ている。
これからも宮崎県綾町は人や自然が魅力的な町として、未来へ繋がれて行く事だろう。

100年後に綾町の魅力を伝えるために。