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今日の農家さんは、のもとさんです。
のもとさんは、ご夫婦2人で主に日向夏の栽培を1年中取り組まれております。
皆さんは、ご存知ですか?受粉するための花粉取り、そして1花1花耳かきの後ろの「ふさふさ」を使い手作業で受粉していること。そして、何万個とある日向夏の実に手作業で1個ずつ袋がけをしていること。その作業をしていない時期に、木の剪定やハウスのビニールの張り替えや、補修、台風対策、除草作業。1年間でいつ休む暇があるの?と疑問に思うほど休みなく美味しい日向夏を作ろうと、向かい合っています。
のもとさんは、しかも他にも梨やスイートスプリングなどの果樹の栽培もされています。
そして、綾町は自然生態系農業という、自然を壊さない農業をしようと町全体で決めて取り組んでいます。そのため、果樹栽培でも除草剤は使用せずに取り組んでいます。そのため除草作業も、夏の暑い日も、冬の寒い日も、風が強い日も、草刈機などを肩から下げて何時間もしています。

果樹は収穫時期が、年に一回です。

去年は、収穫前に寒波が1週間ほどきたので、露地栽培の日向夏は全滅でした。
生鮮でいつもは冷蔵保存して7月ぐらいまで、皆さんへお届けできるのですが、去年は日向夏がすあがりの状態で、日向夏の実が水分がなくなってしまい、全て加工用に出荷されました。農家さんにとっては、本当に大打撃でした。

商品として、去年の様な日向夏はお届け出来ませんが、例年どうりに収穫時期を迎えられたとしても、風で日向夏に小さなキズが付き、訳あり商品が何割かは出てしまう可能性があります。

その様な、1年間汗と時間と想いは同じだけかけた、訳あり商品をふるさと納税の返礼品として、皆さんが食べる事で、農家さんを応援しませんか?

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