これから、どこまで行くんだろうと連想させるシラサギ。
宮崎県綾町で羽休めをして、また長旅に出るのかもしれない。
自然の中で食べ物を口にし、その食べ物が稲にとって有害なタニシだったりする光景を、普通に生活している日常で見られる事が幸せだったりする。
しかし、あまりにその状況が当たり前になってしまい、霞んで見えるとあまり驚きや感動は無くなってしまうものだ。

黄金に輝きを増している稲の田んぼをバックに、白いシラサギの姿がとても美しく見える。

この当たり前が、100年後もあるように。
そして、地域で暮らす幸せを考える画になる事を願って。

100年後に綾町の魅力を伝えるために。