「食べ過ぎると馬鹿になる」
「食べ過ぎると、物忘れが激しくなる」

などと、昔から言われてきた食べ物ミョウガ。
一説によると、美味しいミョウガを人にたくさん食べられてしまわないように、そう言われた可能性が高い。という説もありますが、その真意はわからないのが現状で食べ過ぎても、そなようにはなりませんが、何でも食べ過ぎることはあまり良いことではないとされています。
しかし、いまが旬のミョウガは子供の時は、その美味しさが全くわからなかったけど大人になり、

「こんなに美味しかったかな?」

に自分の味覚がどこで変わったかも、気付かない人も多いのではないかと思わせる食べ物の1つではないでしょうか?

そんな、ミョウガ実はどのように作られているか、知らない人は多いのではないでしょうか?
そのミョウガは綾町でも栽培されていらっしゃる方はいます。先日、畑にお伺いさせて頂いた時の写真をお見せ致します。
遠くから見ると一見ショウガと見間違えるほど、その形が似ていてその根元になっているのかとおもいきや、ちょっと離れた部分に頭を出しているのが、私達が食べる部分の頭が出ています。その周りを掘り引っこ抜くと写真の様なミョウガが収穫できるわけです。

宮崎県綾町では、「冷汁」という郷土料理のトッピングとしてミョウガを入れて食べる文化があり、夏に食欲をそそる抜群の食べ物の1つです。

自然を壊さない農業に取り組んでいる、宮崎県綾町では一般家庭菜園の方でも除草剤や農薬を使用せずに、こんな立派な作品づくりをしています。

100年後に綾町の魅力を伝えるために。