綾町の果樹の木々には、この様に袋がけされた光景を多く見る時期になってきました。
綾町の特産品の1つの、露地の日向夏はこれから1つ1つ手作業で多い農家さんは約3〜4ヶ月間かけて果実の袋がけを行います。そして、年明けの収穫時期を迎えるわけです。

今日の写真は、梨の木です。あと1〜2ヶ月すると収穫時期を迎えラクダ色の大ぶりな梨が出来上がります。とても、ジューシーで口の中に甘さが広がります。

畑では、この様に1年を通し様々な農家さんの、ご苦労を見ることが出来ます。どの農家さんにお話を伺っても、お客様に喜んで頂ける事が私達の最高の喜びです。とお答えになります。

それでも、農家さんが思った様に自然は相手をしてくれないのが現実です。台風で成長途中の果実が落ちてしまったり、収穫直前の寒気でダメになったり、それでも農家さんは日々のものづくりに取り組んでいます。そういう作り手が見える事が、また1つの価値になり結果的に、持続的な地域経済の仕組みを作るキッカケになるように。

100年後に綾町の魅力が伝わるように。