自然を壊さない農業を、町で約50年間取り組んできた宮崎県綾町。その事は畑や田んぼから見ることが出来るし、生産者様の口から言葉として聞くことも出来る。

今の時期は田植えが終わり、お米が出来ていく過程を見る事が出来る。そして様々なこだわりと言う工夫を、見る事が出来その風景はとても綾町らしく、どこか落ち着く。それは昔から変わらない風景とも言えるだろう。この風景をつないでいく事が自分達の故郷への愛情に変わるのではないだろうか?

綾町の田んぼでは、ピーピーピーと泣いているカモの子供達が田んぼでは雑草を食べている。その田んぼはカモの子供達が、ご飯として雑草を食べてくれる。つまり米にとって不必要な草を除草してくれている事になる。除草剤を使用せずに除草をするということは結果、自然を壊さないという方向で農業をしているという事につながる。今の一件をとっても綾町は、自然と共存する方向で町をあげて取り組んできた。それが、とても力強く綺麗だ。
考え方、人、風景、綾で作られたもの、そして綾の人が作ったもの。

人から人へ想いのリレー。

しっかりと
100年後に綾町の魅力を伝えるために。