まず7月5日から6日にかけて、九州地域で大きな被害に遭われた皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

同じ九州でも、こんなにも被害の大きさが違う事が、最近の気候の変化に驚かされます。宮崎県は比較的九州の中でも今回は被害が少なかった方です。それでも、時間が経つにつれ自然の猛威の爪痕が明らかになっていく事は予想できます。

農家の方もハウスが壊れたり、作物への被害が出ている模様です。こういう時こそ、その地域のものを食べるという事が経済的に大きくダメージを受けているところへの、直接的な支援になるのではないかと感じます。日本の自給率は年々下がる一方で農業従事者の方への輸入作物からなどから見ても間接的な影響は、多々あるような話を農家さんより直接お伺いいたします。
農業が地域や日本として見ても、食だけではなくその地域の風景、それを見て来た人またこれから見る世代への「地域への愛」という感覚値は、計り知れないものです。また、それらは地域にとって残すべきものだと思います。

私達が、できることをできる範囲でやっていく。
今回の件からも、私達がこれからやっていく事は今までと変わりなく
100年後に綾町の魅力を伝える
ということ。

しっかりと、考え
人と人がつながる、そんな想いのリレーが
地域を超えて
時間を超えて
笑顔が1つでも増える
そんな世界になれることを夢見て。