今日は、町の中心地から車で2分とかからないところで、農業をされている方の畑に久しぶりに伺った。
それが、この写真の光景である。
そして、この光景の中にその方の眩しいくらいの笑顔と、青い空と、額から流れ落ちる汗がとても光り輝いていた。
一言で言うと、全てが元気なのだ。

綾町は本当に、暮らしの中に農業がある畑から近い町だと実感し、この暮らしが本当の意味で人間にとって、とても幸せなことではないかと考えさせられる。

付け加えるとその方は、こう言っていた。

「今日は孫が夕飯を食べに来る。孫に食べさせる食材は自分で作ったものを使う。」

言葉には出てこなかったが、それがとても誇らしげに見えた。

この町には農業が、とても近くそして人々の暮らしの中に自然に溶け込んでいる。というか、自然と共存していると言った方が適切かもしれない。

ここにしかない暮らし。

ここにしかない風景。

次の世代も、同じ光景が見れるように。

100年後に綾町の魅力を伝えるために。