綾町内の生産者様の畑に、伺ったら
漫画に出てきそうな大きな葉っぱを見つけた。
その表面は水玉が落ちないほど、撥水性があり「天然の傘」と感じた。小さな子供はそれをさして、雨の中を歩いていけそうだ。

畑の中で、大きな存在感を放っていたのは
「京芋」の葉っぱだ。

凄く当たり前に、自然が近くにあるこの環境はとても創造性を豊かにさせ、また食べるものが身近にある事を視覚や嗅覚からダイレクトに感じる事が出来る。食べるものを作る「農業」がもたらす人間に与える波及効果は考え方で、ものすごく豊かで人生を幸せにしてくれているかもしれない。その1つが、農家さんの笑顔であったり、食べた時の驚きだったり、作り手の想いだったりする。それは、言葉で言い表すと「感動」なのかもしれない。その感動を作り出している「農業」「農家」はとても尊敬する。
また、そんな想いが伝わってくれたら嬉しい。
野菜からでもいいし。
どこかの情報からでもいい。

綾町には、今までの人達が必死に守り抜いてきた「自然」がまだ存在している。

そんな町の人が、この町で作った作品を1度食べて見ませんか。

宮崎県東諸県郡綾町。

100年後に綾町の魅力を伝えるために。