梅雨6月も後半。

次第に夏野菜へと畑の色も変わりつつあります。
花をつけ、実がなり始めています。梅雨が明けると同時に夏野菜が活き活きと、その姿を現し食べてくれと言わんばかりに、自己主張をするでしょう。それまでの間、生産者様は雨の中しっかりと成長する事を願い、作品を見守り続けています。

ピーマン、ゴーヤ、トマト、きゅうり、かぼちゃ、様々な作物が今、畑で必死に大きくなろうとしています。そして、梅雨の晴れ間に少しだけ成長している、その顔を見せてくれるのです。カボチャの黄色い花は大きく、とても眩しくその姿に思わず笑顔になります。

自然を壊さずに、農業を続ける綾町の生産者様の栽培は、いろんなところにものづくりの色を見せてくれます。

見て、作って、味わって、その自然を感じてもらえる事が綾町の生産者様が1番嬉しい瞬間です。
そして、そのみなさんの「食べる」がこの自然を「残す」事につながっている事を、少しでも感じてくれたら幸いです。

100年後に綾町の魅力を残すために。