大根の花。

花を残す事で、種ができ、種ができる事で、自分達の遺伝子を後世に残せる可能性をつくる。

とても本能的で、ごく自然な事。

写真は大根の花。大根の葉っぱがこの様にある時期になると花をつけ本能的に子孫を残そうとする。それは、このままでは生きていけないと判断したその時。それは、ごく当たり前に本能的に自分で感じて、その判断をする。

綾町だけではなく、日本の農業をどうしていくかという答えは、どの時代でも自然を見たら見たからかもしれない。

100年後に綾町の魅力を伝えるために。