今年も元気に収穫まで、お米を作り上げる。
美味しいお米を食べる。
この風景を守るため。
この農業を次へつなぐため。
お米を届けたい人がいる。

そこで、作られる意味。
お米を作り続ける意味。

現代で、その意味を考える機会が少なくなりすぎていて
あまりにも農業が遠くに感じている事が多くなりすぎているかもしれない。

この世の人全員が、毎日
何かしらを食べているという状況は
存在しているのに。

少しでも、その食べるという事が
農業の課題をシェアしているという感覚に
少しでもなってくれたら
日本の農業は、まだまだ元気でいられると思う。

そして地元の課題解決に商品がある事で解決されているという、その仕組みが地域経済の循環の1つになる事が出来れば、更に意味あるものになると考えています。

グルテンフリーカレーの原料の、栽培期間中、除草剤や農薬を使用しないお米の栽培が今年も始まりました。10月に田んぼを黄金色に染めてくれることを願っています。

100年後に綾町の魅力を伝えるために。