日が長くなって、夕方でもまだたわいもない話をしながら作業を2人でしている、光景を目にする時期になり綾町の作物はたくさんの愛を注がれて、皆様の手へ渡って食べるその一瞬の笑顔を作っているのだと、その背中を見ながら感じる季節になりました。

日が落ちても気温は20度は、あるとても過ごしやすい梅雨前の気持ちの良い季節。この時期に綾町で作られる、作品達は食べる人によっては一年の中でも、評判の良い時期でもあったりしたりします。

先ほども言いましたが、それは目に見えないところでたくさんの手間と言葉がかかっているからなのかもしれません。
この風景を少しでも長く見続けられるように。

100年後に綾町の魅力を伝えるために。