田植えの時期になりました。
今年も、田園風景がいつもと変わりなく見られる、幸せを感じられる時期になりました。そして、この風景を守る事が自然を壊さない取り組みの1つとして存在している、綾町の毎年の変わらないことを肌で感じています。
また米作りがもたらす綺麗な風景や、自分の地域の米を食べるという行為がもたらす様々な、地域への感謝の気持ちは今まで何十年と変わらずに繰り返されて来た、文化であり地元への誇りとつながっています。自給率の問題や後継者不足問題、高齢化問題の前に

自分の地域の「宝」へ、しっかりと目を向けて「食べる」事が継続的な地域をつくる1つの手段という事なのではないかと思います。それが、地域への愛になったり、帰ってくる場所を残すということにつながっているのではないでしょうか?

ずっと、この綺麗な風景を見れる事を願って。

100年後に綾町の魅力を伝えるために。