「除草剤も農薬もかけずに、今年も収穫出来るまでになりました。鮮度が落ちないように、えんどう豆はさやから出したら、そのまま袋詰めするんですよ。そうしないと、色の変化がはやいため出荷までの時間を短くしないとダメなんです。遠地への発送商品は、さや付きのまま送らないとダメなんです。それぐらい気を使う作物なんですよ、えんどう豆は。」

そう話される、しんじょうさんは自然生態系農業に露地栽培で取り組んでいる。年間を通し様々な作品づくりをされているが、販売するしないではなく自分達が食べるだけ栽培し、余剰分を販売するという綾町での昔からの
「自分たちの食べるものは、自分達で育てよう。安心安全を買う時代が来る。」
という、約40年も前の人が基本理念がしっかりと町民一人一人の意識の中に、現在もいきづいており更に実践している。

皆さん、この綾町で農家さんの中にずっと引き継がれている、綾イズムを味わう事で感じてみませんか?

100年後に綾町の魅力を伝えるために。