春の風が気持ち良く感じられるこの時期。
気温が高くなってきたなと感じる、この時期の旬の野菜は筍と並行して綺麗な色のグリンピースが、目に飛び込んでくる。
自然の元気を表している、そんな印象を受ける食材の1つ。
その他、インゲンやそら豆といった果菜類が、直売所や食卓に並び始める楽しさも同時に味わう季節。
毎年、ゴールデンウィークがこの時期来るが、農家さんにはほとんど関係がなく畑の作品にあわせ、収穫や除草作業、または夏野菜や秋野菜の植え付けなどの忙しい時期でもある。

今年も、例年通りグリンピースが収穫出来るまで育ってくれたと話す、綾町のいしがみさん。
畑でインゲンやそら豆をちぎり、その場でそれらを生のまま口に入れると、驚くほど甘く濃厚な味にビックリする。毎年のことなので、私は驚きではなく

「そうそう、この味この味」

とニヤケてしまう。

そんな、農薬や除草剤を使用せずに栽培、そして収穫されたグリンピース、そら豆、インゲンの収穫が始まりました。
子供達が喜んで口に頬張る、グリンピースの豆ご飯は食卓の楽しい時間を作ってくれるキッカケになるかもしれませんね。
食がつくる、特別な時間、特別な笑顔。

それが綾町の野菜であれば、私達はなお嬉しく思います。
その結果、食べるが継続的な農業を支援する仕組みになるように。

100年後に綾町の魅力を伝えるために。