綾町の玄米米粉を使用した「グルテンフリーカレー粉」の、発売から早1年が経とうとしています。私達が、綾町の栽培期間中除草剤や農薬を使用しない、お米を使い商品を開発した理由のまず1つに、
「田んぼが私達に春夏秋冬で見せてくれる、素晴らしくありがたい風景を100年後まで残したい」
という想いがありました。(※今の時期の綾町の田んぼが見せてくれている顔は1番最初の写真の通りです。)
100年後はどのような世界になっているか、正直私達には到底考えてもわかるはずがありません。それならば、今私達が少なくても素晴らしいと感じるものは残さなければなくなると思い、また後世に伝える義務があると感じ、どうしたら出来るかと考えて問題解決が出来るように動いています。
グルテンフリーに使用している、玄米米粉の生産者様の岡元さんは
「綾町の自分達の一生懸命作った、お米を食べて頂ける事が本当にありがたい。」
と、2年前のお米の消費が落ち込んでいた頃と比べ、来年も良いものを作ろうと前向きな考えになり、次へのモチベーションにつながっているとお話しくださいました。
この状況を支えてくださっているのは、皆様です。
皆様が、「食べる」事で「支える」という仕組みがより見え、食べる価値が更に増える世界をこれからも、この綾から小さな一歩をたくさん生産者様とともに踏み出していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

100年後まで綾町の魅力を伝えるために。