今日の農家さんは、なかしまさんです。
なかしまさんは、1年間を通して様々な作物を出荷されるほど、計画的に栽培管理をされています。露地野菜は出来るだけ農薬は使用しない栽培をされていたり、果樹の作物の新しい栽培方法を取り入れたりしており、毎日毎日試行錯誤しながら農業に何十年と取り組まれています。
なかしまさんは、農業だけではなく未来の町のあり方や、後世に引き継ぐという事を熱心に考えているお一人でもあります。その取り組みは、ご自身の畑の周りに桜の木を植えたり、彼岸花の種をまいたりして綾の魅力を一つでも多く残そう、伝えようと個人でできる範囲と言いながら、一つ一つ形に残しています。
先代から引き継いだものを、次の世代へ。
親子三代に渡って住める町。

そんな想いで栽培された、汗と時間と手間は同じだけかけたA品と変わらない、訳あり作物をふるさと納税の返礼品として、皆様が食べる事で間接的に農家さんのその想いを応援しませんか。

100年後まで綾町の魅力を伝えるために。