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宮崎県綾町には、他の土地からここの地の魅力に惹かれて、移住して新たな故郷としてその土地で生きている方々が、たくさんいます。
そして、移住してきたほとんどの方が、綾の自然の素晴らしさが1番の魅力になり移り住む大きな理由の一つとしてあげています。
世界から見ても、綾の照葉樹林帯は規模的にも大きく、そして様々な種類の照葉樹林が1つの場所に生育している珍しい場所でもあり、その自然の恵みの中でものづくりをしたいと移住されてきた方は、ひたむきに土に向き合い自分の信念を形にしようと、一生懸命に農業に励んでいます。

今日の農家さんは、移住されてきた1人の はないさんです。
はないさんは綾へ来て早10数年。現在は主にドラゴンフルーツの栽培をされていて、10月からの約半年間の収穫時期になると我が子を抱くように大事に大事に収穫しています。
しかし、その収穫期までもサボテンのような鋭い針の中ドラゴンフルーツの木の剪定作業や、暑い夏の日の花がつく時期には受粉作業がありタイミングを逃す事が出来ない作業など、他にも年間を通し様々な作業をされています。
その他、ドラゴンフルーツのハウスの隣の畑でも露地栽培で、くらま大根や下仁田ネギの栽培も作られており、ご自身でこれは美味しいだから作りたい、そして1人でも多くの方に食べて知って欲しいというものづくりをしています。
しかし、今年もそうでしたが台風の影響や、天候による気温の変化などで作物の出来にも影響が出ています。
私達は、その様な農家さんの訳ありの商品を皆さんが「食べる」事で「応援する」世界が作れたらと、農家さんと一緒に一歩を踏み出しました。

100年後まで綾の魅力を伝えるために。

https://m.facebook.com/aya100.jp/