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遠く離れた、子供のためにものづくりにはげむ。
そのミニトマトの扱い方は、まるで我が子の頭を撫でるようにも感じる。
だから、どんな形であっても少しのキズがついていても、本当は食べて欲しい。
それだけの、時間と、手間と、汗と、苦労を惜しまずに作っているから。
朝早くから畑に出て収穫をし、夜遅くまで選定や袋詰めをする。

そんな、後ろ姿がディスクランプで照らされた、少し冷える作業場で無言で作業する、綾町のいのさん。いのさんの、フルーツのようなミニトマトを口いっぱいに頬張る。
うまく表現する言葉が見当たらない。
いのさんのハウスに入った時の、トマトの香りが口の中に広がる。そして、次の瞬間に丁度いい加減の水分が喉を潤す時の幸福感は、食べる事の喜びを思い出させてくれる。
夫婦2人で長い事農家をやってきた、いのさん。今、奥様が体調を崩し旦那さんが、1人ものづくりに励んでいる。
私達は、そういう農家さんの後ろ姿を見て、食べる事で応援する世界を作ろうと、一歩踏み出しました。
まだまだ、たくさんの農家さんがいます。
一人一人のストーリーを、ふるさと納税の返礼品の訳あり商品を「食べる」事で「応援」しませんか。

100年後まで綾町の魅力を伝えるために。

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