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農家さんは、食べてもらうことで。
消費者の方は、食べることで。

笑顔になります。

そんな、直接的な素敵な関係がよりつくられると、もっと単純に農業が継続的になります。
後継者不足、高齢化などの様々な問題はありますが、笑顔をふやすことが農家さんと話して、今すべきことではないかと感じます。

今日の農家さんは、ひだかさんです。綾町の中心地から約30分離れた所で年間通して、様々な作物を農薬や除草剤を使用せず、奥様と夏の暑い日も冬の寒い日も、雨の日もいつも笑顔で畑に向かい生涯農家として目標を持ち、現在も立派な南瓜や生姜を作り続けています。
「好きだからできる。農業が好きなんです。」
そう迷いなく言い切る、その言葉には裏も表もない事が、はっきりと伝わるひだかさんの表情は、眼鏡越しの眼差しの真剣さでわかる。
ひだかさんの作品は、JR九州の「或る列車」の料理の食材でも使用されるほどの評価を県外でもされるほど、信頼されている。そんな綾の農家さんでも、天候の影響などで訳あり商品が出来ることもあります。
農家さんがA品と変わらず汗と時間と手間をかけて栽培された、キズモノや大きさのばらつきがある訳あり商品を、ふるさと納税の返礼品として食べることで、農家さんを応援しませんか?

100年後の綾町の魅力を伝えるために。

https://m.facebook.com/aya100.jp/