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目の前にある当たり前にある事は、実は奇跡の積み重ねなのかもしれません。
もし明日その当たり前がなくなる事を、想像した事はありますか?
私達が食べるという事で、その当たり前にある「笑顔」が継続される社会を応援しているかもしれません。それが、当たり前になりすぎて無意識になっている世界から、意識する世界へ1日の5分でも頭を少し切り替えてみることで、自分の幸せになるかもしれません。それを具現化したのが、もしかしたら「ふるさと納税」というかたちなのかもしれませんね。

今日の農家さんは、くすもとさんです。
今年88歳になる旦那さんと、83歳になる奥さん。
2人並ぶと、本当にこちらが笑顔になるとても心が満たされます。
くすもとさんは現役で畑仕事をされており、物静かなお人柄ですが背中でものを語るお姿は、現役でされている力を感じます。露地栽培で、年間通し様々な作物を作られていますが、柿の葉や、ドクダミなどを天日干しで手間暇をかけ、乾燥させたものづくりもされております。
くすもとさんの作品が皆様の手元へお届けされるかは、現段階ではわかりませんが、綾町では農業を通し健康を維持され、毎日が笑顔でいつもと変わらずものづくりをされている方々が、たくさんいらっしゃいます。
そのような農家さんが、A品と変わらず手間暇をかけ、汗を流したキズモノや大きさで、訳あり商品となった商品をみなさんが、ふるさと納税を通し返礼品として「食べる」事で、農家さんを応援するという事につながる、一歩を私達は踏み出しました。

100年後に綾町の魅力を伝える、残すために。

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