報道関係者各位

2016年4月1日

aya100プロジェクトチーム

市民ボランティア「aya100」が
“綾町100年人財育成構想”

の記者会見 及び イベントを開催します。

「宮崎県綾町の魅力を100年後に伝える」を使命に活動する市民のボランティア団体aya100プロジェクト(宮崎県東諸県郡綾町/代表:梶山剛)は、後継者不足の問題解決を目的に「綾町100年人財育成構想」を開始します。

本件の記者会見を、丸の内朝大学の関係者も含めて、4月5日(水)18:00から18:30分までカリーノ地下一階「manmar(宮崎市)にて開催します。

予約や申し込みなどは不要です。当日会場までお越しくださいませ。

“綾町100年人財育成構想” ついて
1,東京と宮崎県の交流人口を増やすサービスを開発
「綾町100年人財育成構想」の1つ目の動きとして、東京丸の内界隈のビジネスパーソンを対象にした講座を解説する丸の内朝大学(運営:丸の内朝大学企画委員会)と提携し「地域リブランディング 宮崎県綾町クラス」を4月11日から開講し、東京と綾町の交流人口を増やす商品やサービスの企画の開発を行います。

2,稼げる人財を育成するイベントを開催
交流人口の増加による外部からの刺激のみならず、「綾町100年人財育成構想」では、宮崎県内の子供達の食育・地産地消の普及を目的にしたイベント「綾の旬の野菜バル」を年に4回(不定期)開催します。

「綾の旬の野菜バル」では、農作物などの生産者と消費者が、一緒に「食」について学び・交流することで、生産者らの顧客視点や市場のニーズを育成。TPP対策も兼ねて、高付加価値の生産物をつくることを目的にしております。

有志のボランティア団体「aya100」について

40年近く前から町ぐるみで有機農業の推進に取り組んでいる宮崎県東諸県郡綾町。「aya100(アヤハンドレッド)」プロジェクトとは、宮崎県綾町の魅力を100年後に伝えることを目的に、市民の有志のボランティアで立ち上がったプロジェクトです。


今回のイベントは、aya100は、綾町の旬の野菜を「宮崎県在住者にもっと食べてもらいたい。その姿を生産者にも見て欲しい」という思いのもと、本イベントの企画が開始。
この想いに、宮崎県産の野菜を主に首都圏在住者に提供するサービスを展開している株式会社ベジオベジコと宮崎県の生産者の料理を提供するレストラン、ラデュッシュセブン manmar(宮崎市)が共感。綾町の旬の野菜をコース料理にして提供する本イベントが決定しました。

イベントのチラシ。第一回目につづき満席。市民からの注目度も高い

尚、イベント当日は、報道関係者からの取材・撮影も承ります。

イベント概要:東京から美の専門家なども参加

「綾の旬のやさいバル」は、綾町の魅力を発信するaya100プロジェクトとラディッシュセブンが、食育・地産地消を応援するための共催イベントです。

当日は、綾町の野菜の出荷を行う株式会社ベジオベジコが中心になり進行。東京から美の専門家の長谷川朋美氏、丸の内朝大学から氏家浩一氏、清岡賢氏らもゲストとして参加していただきます。綾町の生産者を囲み、楽しいお話しと、綾町の食材を使ったフルコース料理をお楽しみください。

◆日時:2016年4月5日(水)18:30開場、19:00開始

◆場所:宮崎県宮崎市橘通東4-8-1 カリーノ宮崎 B1F
「manmar」ラディッシュセブン内

◆会費:お一人様5500円(お料理代、アルコール・ソフトドリンク飲み放題

◆お料理:綾町の旬の食材を使ったフルコース料理

◆定員:50名様

◆司会:

田村健登:株式会社ベジオベジコ専務取締役
1992年宮崎県日南市生まれ。宮崎大学農学部在学中に宮崎からスムージー用の食材を宅配する「ベジオベジコ」のサービスを開始。実家は農家で、宮崎県内50件以上の農家さんと繋がり、野菜・フルーツをお客様に提供する。

◆ご予約:
Facebookページからお申し込みの場合は、参加人数をコメント欄かメッセージでお寄せください。お電話は、ラディッシュセブンまでTEL 0985-78-0077

 

宮崎県の食育・地産地消推進計画について

近年、私たちの食生活はライフスタイルの多様化などに伴って大きく変化し、栄養の偏りや朝食の欠食などが問題となるとともに、肥満や糖尿病等の生活習慣病も増加しています。
さらに、流通の広域化や国際化により、生産者と消費者の距離が遠くなったことによる「食」への知識の欠如等が指摘される一方、食品の偽装表示や家畜伝染病の発生など、「食」の安全・安心に対する関心も高まっています。
こうした中、私たち県民一人ひとりが、「食」についてあらためて見直し、自然の恩恵や「食」に関わる人々の様々な活動への感謝の念や理解を深めながら、家庭、学校、地域等あらゆる場面で食育の推進に取り組むことが重要です。

また、地産地消の取組は、地域の伝統的な食材や料理を見つめ直し、継承するなど、食の宝庫みやざきにふさわしい、豊かで健康的な食生活の実現に寄与することが期待されます。

宮崎県東諸県郡綾町とは

人口7,226人(2010年)、面積95.19km²、宮崎県の中西部に位置する町です。「自然生態系農業の町」「照葉樹林都市」などをスローガンに掲げ、1973年に一坪菜園の普及などを実施、1988年に全国初「自然生態系農業の推進に関する条例」を制定し、2000年には綾町で生産される有機農産物、加工食品、工芸品等特産物の展示即売を行う直売所の「綾手作りほんものセンター」をオープンしました。2009年に「日本で最も美しい村」に登録され、2012年に「ユネスコエコパーク」に登録されました。有機農業とともに、綾牛・綾豚・綾地鶏などの畜産品の産業も盛んです。



本件に関する問い合わせ先

aya100プロジェクト:齋藤
電話番号:050-5856-8935(直通)

E-mail: help@aya100.jp
URL:http://aya100.jp