綾町の魅力を発信するaya100プロジェクト(宮崎県東諸県郡綾町/代表:梶山剛)は、地元農家が生産した玄米を活用した新商品「グルテンフリーカレー ~有機農業を推進する宮崎県綾町の玄米米粉カレー~」を開発、販売します。この度、一般発売にさきがけ、一般・プレス向けに新商品の発表会を1月23日(土)11:30よりラデュッシュセブン  manmar(宮崎市)にて開催します。

「地域資源を活かした商品で、雇用の創出をする」事を目的に、今回の開発がスタートしました。

40年近く前から町ぐるみで有機農業の推進に取り組んでいる宮崎県東諸県郡綾町。「aya100(アヤハンドレッド)」プロジェクトとは、宮崎県綾町の魅力を100年後の未来に伝えることを目的に、町民の有志のボランティアで立ち上がったプロジェクトです。
綾町で栽培期間中、農薬・除草剤不使用で栽培されている貴重なお米を買い取り、玄米のまま米粉にして、カレールウ(パウダー)を製造しております。日本の国民食となっているカレーにすることで、お米の消費量を上げ地域活性化に貢献します。

aya100では、今後、このグルテンフリーカレーを全国の小売店に加えて、北米、東南アジア、ヨーロッパへ販路開拓していく予定です。また2016年7月に開催されるJapan Expoへの出展も予定しております。

新商品発表会

aya100の代表の梶山剛と、今回共同開発を行う地域のPR・ブランディングを行うNPO法人「まちづくりGIFT」理事の鏡晋吾から、商品開発の経緯と今後の展開の話をさせていただきます。また、新商品グルテンフリー玄米米粉カレーを発売前に食べていただけます。

日時: 2016年1月23日(土)11:30~13:00

会場: ラデュッシュセブン manmar(まんまーる)
〒880-0805 宮崎県宮崎市橘通東4-8-1 カリーノ宮崎B1F

会費: 2,000円(税込、当日支払、グルテンフリーカレーの食事、サラダビュッフェ、スープ、デザート、ドリンク付き)

申込: SNSサイトfacebookで「aya100」で検索しイベントページから申し込みください。

または、下記連絡先までご連絡ください。
まちづくりGIFT 担当:鏡 s.kagami@chiiki.me
商品概要

グルテンフリーカレー~有機農業を推進する宮崎県綾町の玄米米粉カレー~

内容量:130g(約5皿分)
発売日:2016年2月予定 価格:未定

販売店:首都圏の店舗を中心に全国展開を予定
こだわりの素材・味

お米は綾町在住の岡元輝信、信子さんご夫妻が、栽培期間中、農薬不使用、除草剤不使用で栽培されている貴重なお米です。今回の商品開発では直接お米を買い取り、栄養価が高いとされる玄米のまま米粉にしています。

米粉を使用し、小麦を不使用にすることで、近年ダイエットやアレルギー対策として注目されている「グルテンフリー」の商品になります。そして、動物性原料不使用で、ベジタリアンにも対応。化学調味料や白砂糖も使用していません。
味は、宮崎市内でこだわりのスーパー、レストランを運営するラディッシュセブンのオーナーシェフ佐藤友紀さんが監修。米粉なのでさらっとしていますが、しっかりコクがあって、大人から子供まで家族全員で楽しめる味です。
宮崎県東諸県郡綾町とは

人口7,226人(2010年)、面積95.19km²、宮崎県の中西部に位置する町です。「自然生態系農業の町」「照葉樹林都市」などをスローガンに掲げ、1973年に一坪菜園の普及などを実施、1988年に全国初「自然生態系農業の推進に関する条例」を制定し、2000年には綾町で生産される有機農産物、加工食品、工芸品等特産物の展示即売を行う直売所の「綾手作りほんものセンター」をオープンしました。2009年に「日本で最も美しい村」に登録され、2012年に「ユネスコエコパーク」に登録されました。有機農業とともに、綾牛・綾豚・綾地鶏などの畜産品の産業も盛んです。

米の消費量について

農林水産省食料需給表によると、日本人の食生活が変化し、米の消費量は年々減少し、直近約50年間で、国民一人当たりのお米の消費量は半減しています(1965年:111.7㎏、2014年:55.2㎏(概算))。手間暇かけてつくった農産物が適切な価格で販売できず、生産者は疲弊しているという現実があります。一方で、お米の消費量を上げ、日本の食料自給率を改善しようという動きが高まっています。
【本件に関する問い合わせ先】特定非営利活動法人まちづくりGIFT 鏡(かがみ)
電話番号:080-5531-0410 E-mail: s.kagami@chiiki.me